2024年入社
エンジニア1
interview 01 入社の決め手 人に寄り添うあたたかい職場に
魅力を感じて入社を決めた
学校の先輩に紹介されて説明会に参加したとき、「ここで働きたい」と直感しました。人事の方の説明はゆっくりで分かりやすく、外国人の私にも気を配ってくれる安心感がありました。もともと車の整備士(サービスエンジニア)を目指していたわけではありませんでしたが、他の会社を検討する必要がないと感じました。さらに、入社後3年間、技術だけでなく社会人としての振る舞いまで教えてくれる「レッツスタート先輩制度」が、言葉の壁への不安があった私の挑戦を後押ししてくれました。ありのままの自分を受け止めてくれる職場のあたたかさが、入社の決め手です。
interview 02 現在の仕事内容 サービスエンジニアの仕事を
通じて経験と可能性が多彩に広がる
現在は、2ヶ月ごとのローテーションで一般整備や車検を担当すると同時に、お客様への引き渡し説明も任されています。入社前はクルマと向き合う仕事だけだと想像していたのですが、整備内容をお客様にわかりやすく説明することも大切な仕事の一つです。先輩に丁寧に教えてもらったおかげで、少しずつ自分の言葉で説明できるようになりました。お客様から「今の説明、分かりやすかったよ」と言っていただけると、自動車整備士(サービスエンジニア)であると同時にサービスを提供者する人としてのやりがいを強く感じます。クルマと人、その両方に向き合うことで、技術もコミュニケーション力も日々磨かれています。
interview 03 仕事のやりがいと面白さ お客様の「ありがとう」と仲間の
「大丈夫だよ!」が私の励みです
お客様の課題を解決して、「ありがとう」と笑顔で言っていただけたときに、大きなやりがいを感じます。修理後の説明を褒めていただくと、自分の技術が誰かのお役に立てていることを実感できて、とても嬉しいです。難しい作業で不安を感じるときも、先輩やサービスマネージャー、店長が近くで「大丈夫、見ているよ」と声をかけてくれます。その言葉に何度も救われました。安心して挑戦できる職場だからこそ、迷わず前に進めます。仲間と支え合いながら、サービスエンジニアとして成長できる環境だと感じています。
interview 04 最も印象に残っている仕事、出来事 仲間と協力し難しい作業を乗り越えた
経験が大きな自信につながった
入社2年目に担当したヴェルファイアのチェーンカバー交換は、今でも忘れられません。作業が多くて難しく、一人ではとてもできないものでした。でも、先輩たちが一つひとつ丁寧に教えてくれ、手も貸してくれたおかげで無事に終えることができました。この経験で、高度な整備には技術だけでなく、支えてくれる仲間の支えが大切だと感じました。環境と仲間に支えられ、大きく成長できた仕事でした。
interview 05 成長したこと 社会人としての基礎と技術を、
丁寧な指導の中で少しずつ積み重ねた
この2年間で一番成長したと感じるのは、技術だけでなく「社会人としての姿勢」も身につけられたことです。入社当初から寄り添ってくれたレッツ先輩※が、仕事の進め方や人との接し方まで丁寧に教えてくれました。言葉の壁に悩むこともありましたが、先輩たちが簡単な言葉で根気強く教えてくれたおかげで、少しずつ理解できるようになりました。
また、トヨタ4級の資格にも合格しました。茨城トヨペットでは研修中は現場に戻って仕事をすることはなく、資格取得に集中できるので、技術向上や資格取得に力を注げました。こうした環境のおかげで、少しずつ成長することができました。
※レッツ先輩:茨城トヨペットの「レッツ先輩制度」で、入社3年間、現場で伴走してくれる先輩社員を指す社内的な呼称。
interview 06 今後挑戦したいこと 技術向上と新たな役割への挑戦で
自らの可能性を広げていきたい
整備士(サービスエンジニア)としてもっと成長するため、今年はトヨタ3級の取得を目指しています。将来的には整備主任者や自動車検査員にも挑戦したいです。茨城トヨペットには、資格取得のための研修制度や費用面のサポートがあり、分からないところは研修担当の方々が分かるまで丁寧に教えてくれます。この環境なら、目標にも着実に近づけると思っています。将来はサービスマネージャーや本部スタッフなど、多様なキャリアにも挑戦して、自分の可能性を広げていきたいです。