2019年入社
エンジニア2
interview 01 入社の決め手 茨城トヨペットはエンジニアになる夢を
育んでくれた会社だった
クルマが好きで、中学生の頃から自動車整備士(サービスエンジニア)を目指していました。家族が茨城トヨペットで点検を受けているとき、スタッフの皆さんの温かく誠実な対応に触れ、気づけば「この会社で働きたい」と思うようになっていました。他社を検討しなかったのも、ここなら技術をしっかり磨けると確信していたからです。県内トップクラスの研修制度や入社後3年間は専属の先輩が伴走してくれる「レッツスタート先輩制度」も魅力でした。技術だけでなく社会人としての心構えも一から学べる環境に迷いはありませんでした。クルマにも、人にも誠実に向き合うこの会社だからこそ、サービスエンジニアとしての道をここで歩みたいと思いました。
interview 02 現在の仕事内容 経験を重ね、多彩な業務に
出会うたびに整備の奥深さと面白さを実感
入社7年目の今は、車検・点検、一般整備など幅広い作業を任されています。入社当初は、ブレーキやタイヤといった命に関わる整備に強い緊張感を覚えました。でも、経験を重ねるほど整備の奥深さと責任の大きさを改めて感じるようになりました。難しい診断や複雑な作業では、先輩の力を借りることもありますが、忙しい中でも手を止めて丁寧に教えてくれる先輩の存在は本当に心強いです。また、1ヶ月先まで作業予定が見通せるため、事前準備をし、計画的に作業へ向き合えるのも働きやすさの一つです。お客様の大切な車をお預かりしているという責任感を持って、日々技術を磨き続けています。
interview 03 仕事のやりがいと面白さ 整備も仕上げも一つひとつの工程に
お客様への”まごころ”を込めて
お客様から直接いただく「ありがとう」は、大きな励みになります。なかでも力を入れているのは、点検後の洗車や室内清掃などの仕上げ作業です。「ここまでやってくれるんだね」と驚かれることもあり、その反応が次の仕事の力になります。
故障診断は原因にたどり着くまで試行錯誤の連続です。難しい案件をやり切れたときの達成感は格別です。さらに、整備内容を「TECSET」※を使い、写真や動画でお客様にご説明することで、理解が深まり、信頼関係もより強くなるのを感じます。
このように、技術と説明の両方を大切にしながら安心を届ける。そのすべてがサービスエンジニアとしてのやりがいにつながっています。
※TECSET:お客様に整備内容の説明をするために使用するタブレット端末
interview 04 最も印象に残っている仕事、出来事 緊張と達成感を味わった
ディーゼルエンジン整備
入社間もない頃、ハイエースのディーゼルエンジンのシリンダーブロック一式交換を担当したことがあります。膨大な部品を取り外す大規模な作業で、依頼を受けたときは緊張で胸が高鳴りました。
当社には、特殊工具(SST)や最新のリフトなど、難しい作業にも対応できる設備が整っています。おかげで、安全かつ効率的に作業を進めることができました。この経験で、技術力だけでなく、整備環境の重要性も改めて実感しました。
サービスエンジニアとして、一歩大きく前に進めた仕事でした。
interview 05 成長したこと 現場で鍛えられた「リカバリー力」が
やり遂げる強い心をつくった
私が最も成長を実感しているのは、整備中の予期せぬトラブルにも冷静に対応できる「リカバリー力」です。作業中に部品が破損しても、修理方法や代替策を瞬時に判断して対処できるようになりました。
振り返ると、入社1年目は先輩の同行で仕事の基本やお客様対応を学び、3年目には点検後の見積作成や補修作業まで一人で担当できるようになりました。この頃に独り立ちを実感したように思います。
クルマはお客様の大切な財産であり、私たちはお客様の命に関わる作業を行います。適切な緊張感を持って仕事に臨むことや、作業の抜け漏れを防ぐルーティンを確立することは、成長する上で常に意識していることです。
interview 06 今後挑戦したいこと 最前線で輝き続けるために自ら学び、
人を育てるスペシャリストになる
これからの大きな目標は、故障診断を一人で完結できるスペシャリストになることです。複雑な案件では、まだ先輩に頼ることもありますが、経験を重ね、どんな不具合でも原因を突き止められる技術者を目指しています。また、店舗異動を経験したことで、これまでサービスアドバイザーやサービスマネージャーに頼っていたパソコン業務も自力で対応できるようになりたいと考えるようになりました。茨城トヨペットは様々な資格取得をしっかりサポートしてくれる制度が整っており、こうした環境を活かして自分をさらに成長させられると感じています。将来的には後輩を導きながら、現場の第一線で活躍し続けるサービスエンジニアでありたいと考えています。