2024年入社

エンジニア4

interview 01 入社の決め手 教育や研修の手厚さに惹かれて
“自分はここで学びたい”と確信した

自動車整備士(サービスエンジニア)を目指していた学生時代、茨城トヨペットの方が学校で開催してくれた説明会と実習が、強く印象に残りました。最初は”TOYOTA”という世界的ブランドに緊張しましたが、サービスエンジニアの方が私たちの理解度に合わせ、難しい内容も分かりやすく噛み砕いて教えてくださいました。その姿に、「ここなら自分も本気で学べる」と素直に感じたのを覚えています。入社後も少人数制の研修で質問しやすく、一つひとつ技術を確実に積み上げていける環境に、入社前からの期待を確信に変えることができました。

interview 02 現在の仕事内容 整備と接客の両方から人と
向き合うことで技術が磨かれていく

現在は、点検・車検・部品交換といった一般整備を中心に担当しています。サービスエンジニアの仕事は、ただ「直す」だけではなく、お預かりからお引き渡しまでお客様と直接向き合う「接客」も大切です。入社当初は先輩の対応を見て学び、少しずつ任せてもらえる範囲が広がり、今では一連の流れを一人で担当できるようになりました。作業を積み重ねる中で、お客様の言葉や表情から不安や期待を感じ取り、それに応えることが整備の精度にもつながると実感しています。クルマと向き合い、人とも向き合う。その両方が自分を成長させてくれています。

interview 03 仕事のやりがいと面白さ 「こんなの直るんだね」その言葉と
笑顔が背中を押してくれる

「ありがとう」と言っていただける瞬間は、毎回胸に響きます。特に印象的だったのは、スライドドアの不具合と車体下の異音という難しい修理を担当した時のことです。一つひとつ原因を探り、無事に直せたとき、お客様が少し驚いたように「こんなの直るんだね」と笑顔を見せてくださいました。その一言を思い返すたびに、「もっとできるようになりたい」という気持ちが湧いてきます。お客様の期待を超えられた瞬間こそが、サービスエンジニアとしての喜びであり、この仕事の面白さだと感じています。

interview 04 最も印象に残っている仕事、出来事 丁寧に確かめる日々が築き上げる、
揺るぎない信頼と安心

思い出されるのは、不具合の原因を突き止める「調査」の場面です。経験を重ねても、基本をおろそかにしてはいけないことを何度も痛感しました。デジタルツールを活用しつつも、診断機だけに頼らず、手で触れ、目で見て、音を聞きながら状態を確かめる。そんな地道なプロセスこそが、正しい答えに近づく最も確かな道だと感じました。入社2年目ですが、何百台もの車に向き合ってきた今も、毎日新しい発見があります。”丁寧に確かめる”姿勢を貫くこと。それが、お客様の安心と信頼につながると実感しています。

interview 05 成長したこと お客様の声から気づきを得ることで、
技術も視野も広がった

知識が増えたこと以上に、大きく変わったと感じるのは「物の見方」です。お客様とのちょっとした会話や、点検中に気づいた小さな変化からも「次はこうしておいた方がいいかもしれない」と先を読んで動けるようになりました。また、先輩の技術を間近で見て、メモを取りながら吸収していくスタイルも、自分に合っていて着実な成長につながっています。
アンケートでいただくお客様の声はドキドキしますが、褒めていただいた言葉もご指摘いただく内容も、すべて自分を高める大切なヒントです。いただいた言葉に励まされながら、技術も心構えも少しずつ深まっているのを実感しています。

interview 06 今後挑戦したいこと サービスエンジニアの新しい技術を
貪欲に身につけていきたい

手作業での整備に加え、診断機器や車両システムの理解も深めながら、電気自動車や最新の車両技術など、新しい領域の技術を積極的に学んでいきたいと思っています。仕事の作業内容は約1か月先まで決まっているため、事前に調べたり、研修動画を見返したりしながら手順を確認しています。分からないことは、自分なりに考えた上で先輩に相談することで、理解を深めています。調べるほど自動車の奥深さに気づき、さらに学びたいという気持ちが強くなります。技術の進化が加速する時代だからこそ、楽しみながら前に進み続けたいです。

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